【体験談】卵管造影検査は痛い?恐怖の検査を乗り越えた流れとリアルな感想

不妊治療の記録

だいぶ遡りますが、2018年8月に卵管造影検査を行いました。

仕事をしている私は、不妊治療と仕事が両立できるように会社に相談しています✨

1日休みをもらうのを遠慮して、卵管造影検査が終わり次第、午後から出勤することにしました✨

が、、、卵管造影検査、なめてはいけません💦

そもそも卵管造影検査とは?

卵管造影検査は、子宮の入り口から造影剤という液体を流し込み、レントゲンを撮影する検査です。

主に以下の2つを確認するために行われます。

 卵管が詰まっていないか(通りが良いか)

 子宮の形に変形がないか

【検査にかかる費用や時期の目安】

時期: 生理が終わってから排卵が起きる前までの期間(生理開始から7〜10日目頃)に行うのが一般的です。

費用: 保険適用されることが多く、およそ5,000円〜10,000円前後です(※病院や検査方法によって異なります)。

検査当日の流れと痛みのリアル

いざ検査当日。ネットの口コミなどでは「激痛」「気絶するかと思った」など怖いことばかり書かれていたので、ガチガチに緊張しながら内診台に上がりました。

実際の感想は……めたんこ痛いです😭‼️

生理痛の重いのが、一日中続きます。悪夢です😰

本当は1日横になっていたいのに、私、会社をあまり休まないタイプで、結構無理してしまいます💔

社畜ですね🤣❤️(有給あるから、休んでも問題ないんですけどね💦)

会社に着くと、来店客が多く、店内大混雑😰

1人が急に早退して、人数が少ない中、店内接客をしていた為、私の到着で、上司に「待っていました!」と言われ、私苦笑い😅💦

痛いお腹に鞭を打ち、定時まで仕事をしました😭💦

これから卵管造影検査をする方は、1日お休みを取ることをお勧めします😂✨

検査後にやってくる「ゴールデン期」の期待

ちなみに卵管造影検査の結果ですが、卵管はきちんと通っていて、問題ないということでした💛

検査後は、卵胞がうまく通りやすくなるみたいで、「タイミング頑張って」と言われました😉💛

この検査の後は卵管の通りが良くなり、「半年は妊娠しやすくなる(通称:ゴールデン期)」と言われています。

あの痛みを乗り越えたんだから、きっと良い結果につながるはず!と、前向きな気持ちになれました。

怖がりすぎず、当日は無理せず休んで臨んでみて!

卵管造影検査は確かに「重い生理痛のような痛み」があって大変でしたが、自分の体の状態を知るためのとても大切な一歩でした。

これから検査を受ける方は、私のように無理して仕事に行こうとせず、ぜひ当日は1日ゆっくり休めるスケジュールを作って、リラックスして臨んでみてくださいね。

検査後は造影剤や出血で下着が汚れやすいので、検査当日は、いつも使っている使い捨てのおりものシートや、ナプキンを持っていくと安心ですよ。

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